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5年前の確定申告デビューの話

ハンドメイド作家歴3年
おうちでお仕事し始めて6年
ついでに会社員なのに「個人事業主」として働き始めて2年

そんな私ですが、 確定申告、いまだに無理…

今日は、数字が苦手な作家さんに向けて
「ぶっちゃけ確定申告ってしたほうがいいの?」
という話題を

結論から言うと、やったほうがいいかどうかは人それぞれ
でも、私の場合は「あえて」動いた年がありました

おうち仕事を始めた1年目、 ライターとしての収入が、年間で約60万円
そこにパートの収入が、同じく約60万円

合計120万円
当時、夫の扶養に入っていた私は、いわゆる「103万円の壁」をオーバーしてしまう計算でした

実は「あえてのオーバー」でした

ありがたいことに、1本3万円という、超高額案件の執筆のお仕事をいただくようになりました
「あ、これ10月には壁を超えちゃうな」
と予測できた私は、 ずっと欲しかった自分のパソコンを購入することに

パソコン代やその他の出費を経費として計上すれば、 副収入の60万円は、帳簿の上では40万円に
結果として、全体の収入を「普通のパートさんくらい」に抑えつつ、 手元にはピカピカの最新パソコンが

確定申告って意外といいじゃん
なんて、ホクホク顔で申告に挑んだ私

でも、確定申告なんてやったことがなかった初心者
なぜあんなに分かりにくい日本語で分かりにくいことを書いてあるんでしょうか…
進出単語が出てくるたびにググっては首をかしげ、格闘した末になんとかゴールっぽいところに到達

あーやっと終わった、やれば出来んじゃん、ってそう思ってたのに。

私、見事にやらかしました

(一体何をどう間違えたのか、やらかしエピソードは次回に続きます!)

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