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確定申告が失敗して何とかなった話

コロナ禍で、それまで通っていた貸衣装屋さんの補修バイトが、 一気に「閑古鳥」になってしまった

ぽっかり空いた時間を使って、私が必死に習得したのがウェブライターの技術
そして、その後にやってきたのが、人生初めての確定申告

確定申告デビューは、見事に大失敗

当時「扶養内(103万円)」に収めたつもりだったのに、蓋を開けてみたら、なんと約200万円の収入で申告してしまっていた……!
原因は、バイト代をうっかり「2回」重複して入力していたこと

それに気づいたのは、確定申告もすっかり終わった5月ごろ
「奥さん、稼ぎすぎなので扶養を抜けてくださいね」
という夫の会社からのお知らせ

ちーん

なんとなしなきゃと管轄の税務署に電話して事情を話すと、訂正のやり方を親切に教えてくれました
初心者のオバチャンにも分かるよう、書類の整え方から書き方まで、電話一本でそれはもうていねいに

確定申告って、なんだか怖くて難しそう
でも、間違えたって、正直に話せば助けてくれます

今は会社員でありながら個人事業主という、ちょっと特殊なポジションで働いている私
月3000円ほどで代行業者さんにお願いしていますが、 そのおかげで節税効果もしっかり出て、安心をお金で買っている状態です。

もちろん、今は便利なアプリやツール、そしてAIも進化しています
私が大失敗したあの頃より、ずっとスマートに、 初心者でも大きな節税効果を得られる時代になりました。

確定申告するほどの額?
だまっててもバレなさそうだけどやっぱりちょっと心配
むしろこんな少額で人に聞きに行くのが恥ずかしい

私もそう思っていましたが、税務署の人は特に何も気にしていないはず

わからなくなったら、税務署に電話すればいい
年末調整と確定申告の磁気を避ければ、きっと優しく教えてくれるはず

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