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スレッズがしんどい

インスタを開くと、時々さらっと流れてくる「Threads(スレッズ)」の投稿。

目に入ってくるのは、尖った言葉たち。

「ハンドメイド作家はこうあるべき」
「こんな失礼なことを言われた」
「売れるためにはこれをしなきゃダメ」

そんな言葉がタイムラインに並ぶ。

「え?どういうこと?」

と、つい気になって覗いてしまう意志の弱い私。

予想通り、読み終わった後には見るんじゃなかったというどんよりが来る。

もちろん、スレッズには素敵な発信をしている人もたくさんいるし、上手に使えば便利なツール。

売れっ子の作家さんたちは、私のような「ひよこ」には想像もできないほどの苦悩やストレスを抱えてるよね。

そのネガティブな気持ちを吐き出す場所も必要だよね。

でも。油断した時に流れてきた強い言葉に「ドキッ」として、数日引きずってしまうお豆腐メンタルの私には、その場所は少し眩しすぎて、少し鋭すぎた。

ハンドメイドは、ハッピーになれるものであってほしい。

作る人も、手に取る人も、みんなが笑顔になれるものであってほしい。

私は、苦労話や「あるべき論」で繋がり合うよりも
「これ、かわいいー!!」
「見て見て、最高に上手にできた!」
そうやって、キャーキャー一緒にはしゃげる人たちと一緒にいたい。

幸いなことに、ご縁の運がとても強運な私の周りには、ハッピーな作家仲間がわんさかいる。

だから私は、しんどい場所からはそっと距離を置こうかな。

誰がなんと言おうと、私の脳内はお花畑でいい。

その方が楽しいよね。

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