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ワークショップ開催の持ち物、何がいるの?

私が初めてワークショップを開催したのは…いつだっけ?

当日よりも前日にパニックになっていた記憶があります。

なぜなら通知表にかかれるくらい忘れ物しちゃう人なので、大事な日の前日はいつも緊張…

そんな私が忘れ物しないように、ワークショップの持ち物を準備するコツ、教えます。

目次

ワークショップ、絶対に忘れ物をしない「妄想」のコツ

当日、朝会場に着いてから、お客さんが「楽しかった〜!」って帰るまで。
私は頭の中で、何度も何度も「ひとりリハーサル」をします。

「あ、ここでボンド使うな」「あ、テーブル汚れちゃうかも」
そうやって思いついたものを、3つのチームに分けるのが私流!
(これ、めっちゃラクになります)

チーム1:材料(これ忘れたらおしまい!)

まずはメインの材料。
これがないと、ただのお喋り会になっちゃいますからね。
(一番ドキドキするやつ)

材料は当日
「これが足りない!」
ってならないように、実際に作りながら透明人間に教えつつ、リストアップします。

予備も含めて、前日の夜に袋にまとめちゃいましょう。

ワークショップをした後に、次のためにしっかりリストアップをしておくとGOOD!

チーム2:道具(みんなが使うやつ)

ボンド、ピンセット、ハサミ。
「誰がいつ使うかな?」って妄想しながら、カゴに詰めていきます。

ウェットティッシュも忘れずに。
(手がベタベタになると、やる気なくなっちゃうからね)

チーム3:備品(おもてなしの心)

机を汚さないためのクロスとか、ゴミ袋やお持ち帰りの袋。
トレーに「ひとり分ずつ」セットしておくと、準備がめっちゃスムーズです!
(できる女風に見えます)

あとは会場にもよりますが、スタッフの方へのちょっとした差し入れがあると、人見知りな私は話しかけやすいです。


荷詰めにも一工夫

普段は心配性ではないんですが、もし電車がとまったらとか、ポカして反対のっちゃったらとか大事な日には心配になっちゃうんです。

だからこそ荷づくりにも一工夫して、準備がすぐできるように詰めます。

一番上にテーブルクロスと差し入れ!

その下にお金!

それからツール系とツールをまとめるためのトレイ!

最後に材料!

これで着いた瞬間に上から順番に用意すればスムーズです。

サクッと準備したら、スタッフの方に許可をもらって撮影するのもお忘れなく~

最後に:ワンオペを乗り切る「お釣り」の裏ワザ

あとね、地味に大事なのが「お釣り」
自分ひとりでバタバタしそうなら、思い切って「お釣りが出ないキリのいい値段」にしちゃうのもアリです。

「本当は1200円だけど、今日だけ特別1000円!」
(お釣りを間違えてパニックになるより、ずっといい!)

これ、心の余裕を作るための大事な戦略ですよ。
皆さんも、準備万端でワークショップを楽しんでくださいね!

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